新レシピ

ワシントンだいぼーけんは2011.5.5から8.24までです。右側の「月別アーカイブ」からご覧ください。

2017.6.9(金)
魚を釣って焼いたり、唐揚げにしたり、燻製にしたりといろいろ料理法はありますが、簡単でそこそこおいしい料理法はないかなとネットをチョロチョロしているとありました、「川魚の味噌と酒ととうがらし漬け」だそうです。
タラあたりの酒粕漬けなどは昔から我が家ではよく出てくるメニューでお馴染みですので、それに近いかまたはサバのみそ煮に近いかよくわかりませんが、まあ作ってみようと。

材料は・・・・











原材料
ニジマス3匹とヤマメ1匹






















材料
左から味噌、とうがらし、酒(ほんとはみりんかな)


このくらいの魚だと味噌の量はだいたいカレーのスプーンで5杯程度でとうがらしはひとつまみ、酒は50ccくらいです。酒が多いと味噌がさらさらになって魚に塗りこむことができません。
つーことで適当に魚と混ぜまぜします。











塗りつけ
腹の中にも塗りこみます

混ぜまぜ
塗りこんだらビニール袋にいれる(二重のほうが安心)

これで調理は終了です。このまま冷蔵庫にまるまる3日間入れて味をなじませるんだそうです。3日間放置というのが平均のようです。6日に釣ったやつを今日出してみました。
見た目は3日前と全然変わりありません。手で簡単に味噌をそぎ落としてガスコンロへ入れて片面5分計10分で完了です。











焼く
焼く前です。焦げやすいので焦げ防止用アルミホイールがよろしいかと。











むしゃむしゃ












食後
非常においしくいただけました。

最後の写真を撮るのを忘れたので、ごみの中から出したらお茶の葉まみれでした。だは。
ちなみに6日の釣果は以下の通りです。











6日の釣果
これじゃー燻製にするのも大変なのであれこれ考えるのでアール



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2017-06-09 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
「むしゃ、むしゃ」の味はどうだっとうで?
うまかっとうずらね。その食感が伝わってくるようです。

こんだけ釣れれば、たんぱく質のもんは買わんで、あと、ご飯とおこうこがあればいいっつうもんだ。ただ塩焼きするだけでもうまそうじゃん。
2017-06-09 11:56 : 志巣多 URL : 編集
No title
味噌と酒のおかげで川魚特有の匂いは一切なくてうまかったですよ。単純に焼くだけの時もニンニクの粉をちょこちょこっとふりまくと匂いは消えます。

まあ周りに飲兵衛もいるし、歯医者(イワマ歯科)のスタッフにもワイロとして時々持っていったり娘たちにもわけたりで、残ることはないですね。
2017-06-09 17:14 : URL : 編集
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