ハドソン川の奇跡

ワシントンだいぼーけんは2011.5.5から8.24までです。右側の「月別アーカイブ」からご覧ください

2016.10.4(火)
タイトル通り7年前にハドソン川に不時着(水)して乗員乗客全員生還した事故の映画を今日見てきました。のっけから「不時着水は本当に唯一の選択肢だったか?」「シミュレーションによれば他の空港に着陸できた」など不穏な空気が漂ってきて、少々心配もしましたがなんたって監督がクリント・イーストウッドさん。ちゃんとしています。

96分と比較的短い時間ですが、飽きることなく少々涙を誘いながら両パイロットの冷静沈着な行動を淡々と描いています。この事故の事件性等を検証する調査委員会のメンバーの面構えは悪すぎると思いますね。普通の顔の俳優が演じたら敵役としては不十分と考えたのでしょうが、なんのなんのイーストウッドさん演出ならかえってそれの方がよかったかも知れません。












ハドソン川
チケットです

前評判も良かったのか平日なのに館内は観客が結構埋まっていました。ミリオンダラーベイビーやアメリカン・スナイパーなどと比較するとコンパクトにまとまった印象ですがまあまあの見応えでしたよー。

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2016-10-04 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
その時の機長役はトムハンクス。救助に当たったヘリコプターのダイバーやフェリーの船長など大勢の人が参加して役を再現したそうな。すごいね!
私も見た~い。

事故の年(2009年)、「ザ・世界仰天ニュース」という日本のTV番組で、45分ものの「ハドソン川の奇跡」を作って放映した。それを今日YOUTUBE で見ました。結構上手に作ってあったよ。暇つぶしに見てもいいかも。(途中音声が消えるところあるけど、すぐ回復する)
https://www.youtube.com/watch?v=yUOCx0eYcdU

今日をもってチリ、アルゼンチン旅行は無事終了し、明日から帰途に入ります。
家につくのは10/17未明の予定。ここアルゼンチンのエル・カラファテからバス連続30時間ですが、飛行機のビジネスクラス級(席、食事、トイレなど)の待遇なので気分はいいです。最終日はチリの首都サンディアゴから飛行機に乗り継いでダレス空港へ到着予定。
2016-10-10 07:14 : 志巣多 URL : 編集
No title
無事ロックビルに着いたでしょうか。ゆっくり体を癒して長旅の疲れをとってくださいませませ。
2016-10-16 21:34 : URL : 編集
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