北海道新幹線

ワシントンだいぼーけんは2011.5.5から8.24までです。右側の「月別アーカイブ」からご覧ください

2016.4.12(火)
北海道新幹線が先月末開通しましたね。これで九州から北海道まで新幹線網ができあがったそうです。とは言っても日本中を新幹線だけで旅をするというのも現実的ではありませんし、そもそも「四国はどうしてくれる?」と文句が出そうです。

我が家でも嫁が「久しぶりに新幹線に乗りたい」などと独り言のようにぶつぶつ聞こえるのでこの際久しぶりに函館旅行を決行しました。旅行会社にホテルと新幹線のチケット(往復)を頼んであとはフリープランです。まあ国内だし何とかなりますわ。
まずは東京駅から出発なので車の駐車場の手配です。ネットで「八重洲パーキング」を選んで事前に予約。場所は東京駅のほぼ真下。1泊2日で本来なら16,000円ほどだそうですが新幹線(どれでも)に乗ることで10,000円になるとか。でも高いやねー。










駐車場
無事駐車場に到着です。8割がた埋まっていました。

ここから東京駅の新幹線改札までは徒歩で5分ほどで到着です。時間はたっぷりあるので地下街をブラブラしたいところですが、朝早過ぎてほとんどの店は開店前。7時くらいじゃ仕方ありません。出発までは1時間以上ありますがホームに入って弁当を品定めしたり車両をながめたり。










列車弁当
ホームにあるキヨスクに並んでいました。1,600円くらいだったらしい。左側のE5系。

嫁はこの列車型弁当をどうしても買いたいらしく、早々に見つかったので一安心。ネットでは終点の新函館北斗駅(長い!)で売っているとの情報でした。結局あちこちで売っていましたが中味がそれぞれ違っています。
列車は8時20分発の「はやぶさ5号」。途中4つくらいの駅に止まり4時間2分で終点に到着予定です。










はやぶさ5号
はやぶさ5号。アヒルかカモノハシに似ていますね。5号は全席指定です。

車内は旅客機の中と同じような感じで異空間を醸し出していますね。さすが新幹線。


車内1
どっかのおねーさんに続いて突入です

座席に座っての第一印象は「座席の前後の間隔が広い」です。飛行機のエコノミーはもとよりプレミアム・エコノミーより広いですね。座席がもうちょっと豪華であればビジネスクラスと大差ないほどの余裕の居住空間です。JRはよほど飛行機を意識していると感じた次第です。

足元
前の座席とはこのくらいの余裕です。少しわかりずらいので・・・・


足元2
これだとよくわかると思います。リクライニングも飛行機と同じタイプです。

東京から北海道まで飛行機だと1時間とちょっと、新幹線だと4時間とちょっと。ただ空港までと空港からの道中の不便さは新幹線の比ではないようですね。金額では圧倒的に新幹線の方が安いと思いますが、LCCを使えばその差は減りますがそれでも列車に軍配が上がります。

新幹線特有の静かなスタートのあとだんだんスピードは増しますが、まだまだ都会のビル群の中を走っているので本来の疾走状態ではありません。埼玉辺りまで行くと畑が目立ってきてスピードも一気に上がりますね。嫁は早速ゲットした弁当を開けて中をのぞくと・・・

弁当中味
一番左はメロンです

車内で目だったものを二つご紹介。










充電
100V電源が常設されています。早速嫁のスマホを充電中。


小便器
も一つは小便器専用便所。男子は二ヶ所です。

食ったり飲んだりしているうちにアナウンスあり。「そろそろ青函トンネルに入ります。だいたい25分くらいで北海道に入ります」。



いいタイミングで「北海道入り」を撮ることができました


北海道に入ったけど劇的に風景が変わるわけでもないので「フーン」くらいの感想ですが、それでもまわりの外人は「ホッカイドー!」などと叫んでいました。ここからはベタな写真が続きますのでテキトーに解説します。


啄木像
函館山を背にする啄木像。少しの間函館の住人でいたようです。

五稜郭
おなじみの五稜郭。その当時の事務所跡らしい。当然五稜郭タワーからの撮影です。

五稜郭タワー
五稜郭タワー。全高107m、展望台90mだいたいの情報です。

八幡坂
よくCMなどで見る風景ですね。こんな場所が数か所あります。

昼間
夜景の前に付近を探検するとまあまあのポイント発見

夜景
ゴンドラで登って展望台からの夜景です

ゴンドラ基地
50人くらいは乗れそうなゴンドラの駅です。約3分で到着。

チケット
ツアー客以外は大人1,280円(往復)。結構な収入源ですなー。ツアー客は1,000円弱。

泊まったホテルは市街地のはずれにあるため夕飯に苦労しました。ネット上ではホテルの周りに食事処はいっぱいあることになっていましたが実際は歩いて20分以上かかる距離でした。要するに調査不足ですね。しょうがないので車で20分のつぼ八でようめし(甲州弁 標準語:ゆうはん)完了です。サビピー。

朝はとにかく寒くて函館でもそのうち雪が降る予想です。盛岡あたりはすごい降りでした。南下する雪雲と新幹線の競争みたいでしたよ。



帰りは超特急ではなくて特急でした。盛岡までは各駅停車で大宮、上野、東京です。時間も約30分余分にかかります。ビビったのは東京に着いてから駐車場までの道順が皆目見当がつかないことでした。着いた時は月曜日の夕方の6時過ぎ。労働者さまたちが地下街を行きかっていますし店は全開。朝の様子とは雲泥の差です。さっぱりわかりまへんので駐車場に電話でナビを依頼してやっとこさ車と再会できました。

1泊の文字通り「弾丸列車で弾丸旅行」でしたが、決して無理な行程ではありませんでした。おすすめですよー。ちゃんちゃん。


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2016-04-12 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
わぉ~!!!
さすが MASA 。さっそくの乗車だね。
昨年の日本旅行がよみがえって来たよ。
飛行機よりずっと快適だっつら。新幹線型の弁当も「ぐー」じゃん。アテンダントのサービスはなかったけ?札幌ー函館の特急列車〔新幹線ではない)のグリーン席では飛行機と同じようなサービスがあったよ。

函館観光もばっちりだったね。タワーでは土方歳三の像が2つもあっつら。夜景もあんなにきれいに見えるなんてラッキーだったね。私は2回行ったけどダメだった。坂本龍馬の記念館もあって、函館は意味ある歴史の町だね。

ところで、新幹線東京ー函館の料金は?
2016-04-13 09:19 : 志巣多 URL : 編集
No title
「移動売店」のオネーチャンのサービスはあったよ。乗客が少ないのを見越して品物も少量でした。特に弁当。夜景は素晴らしかったけど、気温が2℃という寒さ。1分後に乗り場に戻りました。
普通にチケットを買えば片道22,000円くらい。今回は鉄道往復とホテルとレンタカーを二人で90,000円くらい。まあこんなもんでしょう。帰りを1便早い列車に乗り換えしたかったけど「できません」の返事。旅行会社仕様のチケットだからか?
2016-04-13 23:03 : URL : 編集
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