スズメ

ワシントンだいぼーけんは2011.5.5から8.24までです。右側の「月別アーカイブ」からご覧ください。

2015.5.17(日)
管理人の家のまわりは畑だらけで良く言えば「自然たっぷり」別の言い方だと「田舎」となります。そうは言っても昔のように野良イヌや野良ネコがウロウロするのを見ることはほとんどありません。昔から変わらないのは鳥たちです。

管理人が小さい頃、実家の座敷の手前の部屋の天井にはツバメの巣がありました。巣の下にはフンが畳に落ちないように父親がフンの「受け皿」を設けていました。つまり縁側の戸は閉めることはなかったのです。なんとも良い時代でしたね―。毎年この巣を利用していましたので、ツバメの子供たちは一旦南方へ移動した後ちゃんと帰ってきたということですね。

で、現代に戻ると管理人の家の屋根のあるすきまに毎年スズメが巣を作り、今頃はタチッコ(方言で幼子のことです)がチュンチュン鳴くのが恒例となっています。これはこれでかわいいわけですが、アメリカに住んでいる姉夫婦の田舎の家には鳥のエサやり装置がありましてそこには朝から晩までいろんな鳥がやってきます。日本と違って鳥たちはとてもカラフルで黄色、赤、青とまるで信号です。

アメ赤
これはアメリカ在住のころのエサ台。鳥がカラフルでいいですねー。

アメ茶
こんなんも来ます

管理人はこの状況を日本でも夢見て連休中に渡米した際、姉に「あのエサやり装置をちょうだい」と無茶を言って困らせたのですが、何とか強奪に成功しました。帰国後さっそく装置の設置完了です。その様子がこれ。










エサ3
小さな庭の真ん中にポールを立ててそこに引っかけました

しばらく様子を見るも鳥がやってくる気配はありません。場所が悪いのかと思い少しずらしてみました。
ちなみにこのポールは孫用コイのぼりのポールを利用しています。










エサ4
これでもちっとも食べに来てくれません。

姉の所では装置のとなりに大きな木がありましたので「やはりすぐ隠れることが出来るような場所でないと安心できないかな?」と考えて緑が多い場所に移してみました。










エサ5
少し見づらいですが物干し竿にぶら下がっています

こうしたところ、やっと鳥がきてくれました。鳥といってもスズメです。










エサやり装置-2
チュンチュン声がするので見てみるとエサをついばんでいるではありませんか!

一度安心すると後は慣れてきてほかのスズメも寄ってきます。スズメ以外の鳥も来てほしいですが管理人の住むあたりではハトぐらいしか草食はいないような。
いずれにしても設置から10日以上経ってやっとこさ来てくれました。
スポンサーサイト
2015-05-16 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
わぉー、やっと小鳥が集まってきましたね。
日常、意識しないと鳥たちのことは見えないものですが、その生き様はたいしたものだと思います。バードウォッチャーの心境が分かるような気がしますよね。あんな小さな体ですごく体温が高いのです、スズメは42度だって、驚きー。
2015-05-19 22:20 : 志巣多 URL : 編集
No title
やっと来てくれました。スズメやリスなど小動物はでかいのに比べて体温や脈は高いですね。
スズメの脈拍は800/分くらいとか。
2015-05-19 22:52 : URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ホヘーイ

Author:ホヘーイ
リタイア後、好きに生きてるオヤジの
やりたい放題、書きたい放題ブログ

カテゴリ

Welcome!

Stay here!

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR