セカンドオピニオン

ワシントンだいぼーけんは2011.5.5から8.24までです。右側の「月別アーカイブ」からご覧ください。

2017.10.18(水)
8月29日付けの記事(すい臓にかたまりあり)の続編です。
すい臓に見つかった直径2センチくらいのかたまりは造影剤つきのCT検査の結果、「のう胞」つまりさらさらの液体が詰まった袋との診断でした。ただこれは将来的にガン化する可能性のあるものだそうですので、定期的な検査は必要とのことです。

ここまでは前回の先生方の説明(こんなに詳しく説明はしてくれなかったけど)でしたが、管理人としては頼りにしている(信頼している)先生にも是非見解を聞きたいと思ったので、診察予定もなかったけど9月の初めに伺って管理人の思いをしゃべくったのであります。

「先生、のう胞とのことですが」「うん、そうだね。よかったじゃん」「そうですが、今後はどうすればいいですかねー」「CT検査はもうできないからやるじゃーMRIだね」「はい、そうしてください。実は12月にエコー検査を別の先生からやるように言われているのですがキャンセルしてもいいでしょうかねー」「いーさよー」

つーことで数日前に生まれて初めてMRIの検査を受けました。CTとの大きな違いは検査中、「カン、カン、キン、キン」のかなりでかい音が聞こえることです。検査の間ヘッドフォンをつけるくらいです。検査時間は約45分。CTよりだいぶ長かったですね。聞くところによるとMRIはやわらかい組織(内臓など)を見るのが得意だそうで、水分の多い所は白く映るそうです。

この「水分の多い所は白く映る」がポイントですね。管理人が飼っているすい臓内のかたまりはMRIで見てみると白く映っていました。つまり中身は「液体である」と言えるわけで、ガン組織とは違うということです。全体画像を見ると他に白い所はすい管と胆管だけでした。ただ「この白く映っている中にガン組織があるかも知れない」という素人の疑問を先生にぶつけてみましたが、三方向から見て丸い白いかたまりが写っているのでその可能性はないとのことでした。

ここまで話を聞いてやっとこさ本気で安心しました。先生も「幸運にも人間ドックのエコー検査でこれが見つかったから今日まであれこれ検査等をした。今後こいつ(のう胞)が悪さをしないかを定期的に検査をする事で、ついでに本チャンのすい臓がんのチェックもできるからいーじゃん」

全くその通りでごぜーます。わがままを言っちゃー怒られるけど、ついでに肺や肝臓なんかも診てくれると更にウレピーです。今後のエコーとMRIの検査の日程をその場で決めて一連の騒ぎは終息(収束かな?)したのであります。
ちなみにMRI検査によると、のう胞の直径は17mmでした。
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2017-10-17 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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渓流の総括

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2017.9.29(金)
今年の渓流シーズンも明日で終了となります。本来なら明日も出かけて卒業ですが、明日は神奈川の孫の運動会に駆り出されるため先日の26日が最終日となりました。してその結果は・・・
ニジマス 187
ヤマメ   80  の計267匹でした。
出席日数は30日ですので8.9匹/回となります。

昨年と比べると出席日数は偶然同じですが、数は137匹、166匹、5匹(イワナ)の計308匹と1割ほど少ないですね。
特にヤマメが約半分の釣果です。釣り場は基本的に同じ所ですが魚の動性が少し変わったのでしょうかね。5年前と比べても当時ガンガン釣れた場所は今は全然ダメですし、魚たちの行動場所というか住みやすさの場所が微妙に変化しているのかも知れませんね。

まあ、これで釣りが終わるわけでもなく小菅村営の釣り場で飲兵衛たちのために原料の調達に励む日々が来年まで続くのであります。

2017-09-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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戦い

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2017.9.25(月)
国内では知らない人はいないくらい有名になっちゃった事件、管理人の住むとなりの町山梨市の元市長が職員採用試験で成績下位の受験者の親から依頼され、成績を改ざんして合格させちゃった件です。この事件では贈賄側として当該受験者の親とその知り合いも逮捕されてしまいました。

結果、市長をやりたいという人が二人出てきたので、新市長を決めるべく市長選挙がきのう告示、来週の日曜日が投票日という段取りになりました。管理人が住んでいる市ではないし、当然選挙権はないのになんで今日の話題か、というと片方の候補の選挙応援に今日自民党の石場さんが来るということと、も一つは管理人自身がこの保守系候補を応援したいからなのであります。

なんで応援したいかというと、管理人が現職のころ今から30年ほど前、管理人のボスがどういう訳か山梨市長になりたいと言い出し(ホントは周りがやらせたかった)初戦敗退、次回当選となったのですが、その際いろいろ応援してくれたのが今の候補の新族だったのです。もちろん今の候補本人も大変熱心に動いてくれて、我々若い世代はとてもうれしかったのです。

そんなことで今日の街宣活動を見てきました。場所は市内の有名な公園内。朝10時に偉いさんが登場ということで待機していると前座のあと石場さんが登場です。きのうまで関西の選挙区で応援していたとか。今石場さんは自民党内でも微妙な位置にいると思うんですが、結構応援要請はあるようですね。ベテランだけに慣れた口調で候補を盛りたて、盛大な拍手と共に次の会場に向かったのでありました。











石場 堀内奥山
真ん中が候補で右が石場さんで左は地元選出の代議士

石場 観衆
観衆の様子。だいたい200人くらいでしょうか。












やはりバイタリティのある話し方ですねー。馬力があります。

応援ったってできることは限られますが、まあ気はこころ。頑張っていただいて是非とも当選してもらいたいものです。

今日のブログですが、特定の候補を載せることが法律に触れるのかどうか確認しないままの掲載です。もし違法であれば即削除しますが、そのご指摘の際は是非とも違法の根拠となる法律等もお知らせください。そうしないと確認しようがありませんので。

2017-09-25 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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忘れないうちに

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2017.9.15(金)
今月は防災訓練やら敬老会やら大きなイベントの打ち合わせや準備などで前半は釣りどころではありませんでした。行事は滞りなく終わりました。行事が終わるごとに「あとちっとで区の役員も終わりじゃ」などとつぶやく昨今です。

つーことできのう16日ぶり、久々の釣行です。実は11日の明け方寒くて目が覚めました。だいたいこういう時は風邪をひくでごぜーますよ。前の晩、あとから寝床に入る嫁が窓を閉めてくれればいいだに、その気がないもんだからおかげで思いっきりの風邪をひいてしまいました。嫁は頑丈だからいいけど管理人は心身とも感受性が高いのだ。

13日に近くの医院に行って薬をたんまりもらって多少元気が出てきましたが、釣りができるほど回復するかな?と思いつつ14日の朝(といっても4時ころ)起きてみると結構だいじょぶそう。早々に準備をして勢いで出かけたのであります。結果は・・・・













ヤマメ3 マス2
ニジマス4匹(上)とヤマメ3匹

まあまあの釣果ですね。不満はあるけどこんなもんでしょう。渓流釣りもあと半月で終わりです。あと何日行けるか楽しみです。


志巣多さん、塩山の紳士が言ってました「山梨へ来るじゃー、久しぶりに会いたいですよ」 とのことです。ご検討ください。

2017-09-15 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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人間ドック

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2017.8.29(火)
今年も健康診断の季節がやってまいりました。管理人は毎年今頃人間ドックを受診し何があっても早目の発見をめざしています。今年も例年通り1日ドックを18日に受けました。

全ての検査を終えて午後の2時過ぎに担当の先生から検査結果の説明を受けました。その結果「すい臓に2センチの腫瘤がありますね」「げ、げげーーーーー!!!!」すい臓以外は特段の問題はなかったのですが、何しろすい臓!!!

思い起こせば今年になって左の背中部分がいやな痛みを感じたし、体を右にひねると胃の奥あたりが引っ張られる感じもあるし、それなりの症状があるよなーーと変に納得したりして。また身近に昨年すい臓がんの宣告を受けて今年亡くなった人もいたりして、とにかく気になってしょうがない。ドックの先生から1ヶ月以内に消化器内科を受診するよう言われて力なく「わかりました」

ドック受診から2日半、すい臓がんの資料と首っ引きでした。症状、予後(5年後の生存率など)など内容はいずれも絶望的なものばかりです。曰く「症状が出るころは大抵末期」「手術が唯一の延命方法だが適用は2割程度」「奇跡的な早期発見でも3年後の生存率は半分程度、末期なら3%くらい」などなど。

ここで正直腹をくくりました。管理人は悪い内容でもその中から良い情報をくみ取るのが得意です(だから?)。で、今回のドックの結果がすい臓がんとしてどうこれを受け入れるか。まず考えたことは「早期退職をしたからこそ、あれやこれや今日までできたのであって、そのまま勤務などしていたら死ぬに死ねないほどの後悔をしたはず」というものです。退職後の6年ほどは全く自分の自由な時間を過ごすことができたわけで、こんな恵まれた環境はそうはないぞと。

次はがんの進行状況が1(奇跡的な早期発見)~4(末期)のうち3として余命は1年~2年。そのうち今のように元気にあちこち動けるのはせいぜい1年くらいとしてその間に葬儀やお墓、多少の財産などの処理をすることと、今まで行けなかった名所などの優先順位順にでかける計画作りを始めました。

覚悟ができてしまうと結構自分を第三者的に見ることができるようになり、あんまりショックは感じません。とにかく専門の先生に診てもらうことが先決です。結局28日に造影剤を使ったCT検査を受けました。管理人にとってこの造影剤(検査の前に腕から注射する)が災難でして、技師さんから「造影剤が入ると少し体が熱く感じます」との話はあって、確かに熱く感じ始めましたが、検査が終わってしばらく待合に待機していると額、首、腕、背中などがやたら痒くなってきました。
どうもこの造影剤は管理人には合わないものだったようです。最終的には点滴を受けて何とかしのぎました。いわゆるじんましんというやつでした。ちなみに造影剤は「オムニパール350」というものでした。これは覚えておいた方がいいそうです。2回目は症状が重篤になる可能性が高いとか。いわゆるアナフィラキシーショックです。

そうこうしているうちに消化器内科の先生の結果を聞く時間になりました。問題は進行状況がどのくらいかです。これで今後の過ごし方がかなり違ってきます。名前を呼ばれて覚悟を決めて診察室に入り先生の顔を見ていると、先生はCT画像を見ながら一言「すいほうだね」「ん? すいほう? 水泡?」「うん、すいほう。12月ころにエコー検査をしましょう」「???」

ということはがんではなかった!!! ただいろいろ聞きたいことがあったけど、先生に半分無視されたので消化不良状態でした。なんにしてもとりあえずがんではないようで超一安心です。それでも「すいほう のう胞」で引くと進行は遅いがすい臓がんと同様に深刻な状況もありうる(IPMNとか)ので経過観察は必要とのこと。

全くラッキーな結果でした。本来ならすい臓についての知識は他に比べてもないので、関心もなく気がついた時には遅かったということも十分ありうるところ、今回のように気をつけるべき病状があったわけですから。場合によっては自費でもすい臓がんの検査は必要との思いが強く出てきました。

今回のブログは写真もなく、ちっとも面白くない内容ですが管理人にとっては超一大事でした。お許しを。ちゃんちゃん。





2017-08-30 : 未分類 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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